ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

カテゴリ: ガレージ日記

今日は雨が降ったり止んだりの中、昨日均した部分に砂利敷き作業でした。
時折の強雨の中、濡れながらも頑張って作業していただきました。

トラックで何杯分だろう?
4~5回は行き来してたような?

本当はアスファルトにしたかったのですが、予算の都合上ひとまず砂利で。
イメージ 1
イメージ 2

職人さんに外をやってもらってる間に、ワタクシは2Fのペンキ塗り。
オフィス部分の大半をペンキ塗り終了。
でも、完成にはまだ時間が掛かります。
イメージ 3

今日は朝8時から土木作業員でした。
イメージ 1

本日のメニューは、下屋部分のコンクリ撤去と、建物前の駐車スペースの地ならしと、キウイの木の移設です。
作業初日なので、業者さんと打ち合わせしつつ、作業を手伝いつつ進めていきました。
4時間ぶっ通し!午前中で体力の限界…。

キウイちゃんの枝を下ろし、ショベルで根っこごと掘ってもらい、移動しました。
今後も上手く実を付けることを祈ります。

次に下屋のコンクリを剥がすと…、
土の上に10cmのコンクリが引いているだけ(汗)
イメージ 2

こりゃ沈むわ!
全撤去。

剥がしたコンクリは細かく砕いて、駐車場のところ低いところに引き、平坦にします。
コンクリをリユース出来て、エコだね!

次に駐車場の土を掘り起こし、均して本日終了。
こんなになりました。
イメージ 3

計算では9台クルマが置けます。

最後に、ショベルカーを動かした雰囲気を出してみました。
イメージ 4


まあまあ似合うかな???

サーキットハシゴしている隙に、ガレージの工事は進んでました。
南側の下屋部分を拡張するのですが、この下屋部分、床のコンクリに基礎がなってません。
なので画像のようにコンクリが割れて落ちてしまってます。

基礎のない部分を一旦全部取り除き、基礎からやり直します。

なので今まであった壁・柱を撤去しました。

壁がないと広く感じます。
イメージ 1

朝9時から夜の7時までかかって、やっとこさ工事箇所の片づけが終わりました。

ん~、スッキリ!
物がないと広く感じます。

さて、明日から業者さんによる取り壊しが始まります。

が、ワタクシはお出かけです。

はよ寝よ。
イメージ 1

来週から始まるガレージ工事のため、荷物・パーツをすべて移動してます。

ウチには歴代RE(補機付き)が4機ありますが、もちろんこれらも移動します。
ちなみに、なかなかお目にできないハニカムポート12Aや、20Bなんかがあります。

しかし、そのうち一機が普通の台車を占拠しているので、これを機にエンジンスタンドに移動してみました。
といっても、そのエンジンスタンドも組み立ててないので、先ずは組み立てから。

イメージ 1

このブルーポイントのエンジンスタンドは、おととしぐらいに買っておいて、しまったままにしていたものです。
なかなか流通してないギア式のエンジンスタンドの中でも一番安いやつです。
ブルーポイントですからね。安くてもまだ安心です。
ホントは純正スタンド欲しいんですが、高くて買えません。
憧れです。

汎用のエンジンスタンドには、REはすんなり付きません。加工が必要です。
スタンドのセットプレートに穴あけ・タップでねじ切りをして、純正のハンガープレートを取り付けます。
上手いこと位置出ししないとエンジンの固定ボルトが付かないのと、20Bを載せた時にちゃんとした位置に来るようにしたので、プレートが穴だらけです。(汗)
イメージ 2


ちなみに純正のハンガープレートには2種類あって、黒いのがFCまでのRE用で、オレンジのが20B以降のRE用です。
オレンジの方が取り付け穴がいっぱいあります。
しかし、値段が倍近くします。
イメージ 3
 
取り合えず安い方を付けました。
こんな感じ。
イメージ 4

だいたいでネジを切ったわりには、手でスルスルをボルトが入ります。
さすが!(自画自賛!)

出来上がったところで早速ストックFDエンジン載せて、完了です。
イメージ 5

これでやっとアルミ台車がフリーになったぜぃ!

↑このページのトップヘ