ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

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カテゴリ: ロータリー

先日のジュネーブショーで参考出品されたロータリーエンジン・ジェネレータ搭載のプラグインハイブリッド、『アウディA1e-tron』のプレスインフォメーションをゲットしました~!!!
ジュネーブでしか配られてない貴重品です。
ロータリーバカなワタクシめのために、ジュネーブより貰ってきていただきました!
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興奮しつつ中を開けて見てみると、冊子とCD-ROMが入ってます。
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早速冊子をペラペラと~、
........。
次にCDを見てみると~、
........。
じぇんじぇん、ロータリーの事書いてね~~(涙...)
透視図もありますが、遠すぎてまったく分かりません。
何とか部品の配置構成は分かるので、『これだとこうかな~』と想像するくらい。
冊子とCDの内容はまったく一緒でした。
でも、新時代に続くロータリーの歴史の第一歩というべきこのA1e-tron。
このインフォもロータリストには大切な一品。
REAL-TECHロータリー資料館行き決定です。
大事に保管しよっと。
ちなみにドイツではロータリーエンジンの事を『ヴァンケルモーター』って言うみたいですね。

いや~しかし、このロータリーに関する情報はまったく少ない。
まだまだ試作段階なんで公表できること少ないんでしょうかね。
でも、がんばって作ってもらいたいものです。
マツダも負けるな!!!

ジュネーブショーで参考出品していたアウディA1eトロン。
発電機用とはいえ、マツダ以外がロータリーエンジンを搭載したというのは大きなトピックスです。(特に僕の中では)

しかし、このロータリーエンジンはどうもアウディ製ではないようです

まあ確かに駆動力としてのエンジンではないし、新規で設計して作ろうと思ったらなかなか大変でしょうしね。
特に大きな企業にならばリスクは多い。
よくよく考えたら、当たり前ですよね。

しかし、作っているのはヨーロッパということは確からしいです。

とにかく、どんな考えで、どういう形状の、どんな特性にしたロータリーエンジンを作ったのか。
そこが気になります。

実は、ニュースで知ってから妄想ばかりが広がってます…。

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注文していた整備書が届きました!
といっても第一陣は先週のうちに届いてたんですがね。
昨日で注文していた全部が揃いました。

どうです、この厚み!
あなたの枕よりも分厚いでしょう?

見て分かるように、赤いのが全部RX-8用です。
そして、うっすら見えるオレンジの冊子が後期用の6速トランスミッション整備書。
あとなぜかMyコレクションから抜けていたFD6型整備書&電配図の追補。
とどめは、工賃を決める指標のための標準作業時間表です。

これ、ほぼ全部コピー版なんです。
知ってる人は知ってると思いますが、
以前のコピー版ってホント普通にコピー機でコピーして糊で貼っつけただけの、値段の割りにチープなものでしたが、
最近はちゃんと表紙を仕上げてあったり、コピーの質も上がってたり製本版と同じようなクォリティで作ってあります。
パッと見、コピー版とは分かりません。
コレなら高い値段でも納得ですね。
つーか、FDの方は当時の製本版より良くなってるかも…。

さて、夜な夜な読み更けますかね。
特に新型車紹介はおもしろいぞ!

ジュネーブショーで発表されたアウディのプラグインハイブリッドには、ロータリーエンジンが搭載されているようですね。

確かにプラグインにはロータリーがベストマッチなんていう方々もいたとは聞いていましたが、こんなに早く搭載されるなんて。


アウディは、ロータリー(ヴァンケル)エンジンの生みの親ともいうべきNSUを吸収したメーカーだけにいろんな意味で作りやすかったのかな?まあ、あまりにも昔の話なので関係ないですかね…。
発電用とはいえ、どんなREか詳しく見てみたいな~。

REの未来は明るいぞ!?

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胃腸炎のおかげでゲッソリでしたハマオです。
やっとこさ、症状も落ち着きました。

そこで昨日は、マツダR&D横浜で行われました『マツダ環境技術フォーラム2010』に行ってきました。

このフォーラムは、マツダの環境技術の取り組みを一般ユーザーに分かり易く理解してもらい、直に体感してもらおうと言うもの。
実際に環境対応車に試乗してみたり、開発担当の技術員の方々にも直接質問したりフリートークできるなど、マツダ好きならずとも興味深いフォーラムなのです。
実は今回で2回目の参加。

お目当ては、なんといっても水素ロータリー。
ハイドロジェンRE・プレマシーですね。

残念ながら試乗はできませんでしたが、色々な技術的なお話も聞けたのでいい勉強させていただきました。
また、参加者の方の面白い試乗コメントも聞くことができました。

マツダの環境への取り組みも、モーターショーでも発表されたSKYコンセプトも、今後目指すクルマ作りも方向性も、とてもマツダらしい。
まさにサスティナブル!
SKY-G、SKY-Dだけでなく、特にSKY-Rも期待します!

このようなフォーラムはぜひ続けていって欲しいものです。

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