ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

カテゴリ: ロータリー

朝から基礎立ち上げ部の養生を外し、基礎工事が完了しました。

早速大工さんに入ってもらって、枠組みです。
イメージ 1

画像の木材、実は前に壊した和室の木です。
もったいないから再利用!

う~ん、エコだね!

今日は、外壁になるところの基礎部分に枠組みをしてもらいました。
ここにコンクリを流し込めば基礎工事完了です。
イメージ 1

さて、この作業をしてくれている基礎屋さん、NAロードスターにターボをつけて乗っていて、めちゃめちゃロードスターフリークのようです。
なので、だいぶマツダ・トークで盛り上がりました。

明後日30日の毎年恒例の軽井沢ロードスターミーティングに参加されるようです。
詳しく知らなかったんですが、毎年1000台!のロードスターが集まるようですね!


すごく楽しそうにクルマの事、ロードスターの事話してくれました。
いいですね。
こういう風に1台のクルマを楽しめるなんて。

ロータリーもロードスターも同じマツダのアイデンティティ。
これからも、互いに長く、皆が楽しんで行けることを望みます!

今日ニュース一覧を見てウゲッとびっくししました。

RX-8 販売終了だってんだもん。

しかし、よくよく読むと欧州での販売が在庫限りで終了との事。
ちょっと安心しました。

確かにRX-8は2003年来、基本的な制御システムは変わってません。
なので新たな厳しい規制にそのままで通るかっていうと、そういう訳にはいかないですからね。
年間1000台チョットじゃ、マツダもコストをかけれませんよね、当然。

ちなみに…、
RX-8のエンジン制御は、世界中で大きく分けて5モデルに分類できます。
日本・USA・カルフォルニア・ヨーロッパ・オーストラリアです。
それぞれでPCM品番が変わり、内部データもチョットずつ違います。

地域別のガソリンのオクタン価と排ガス規制などにあわせてセッティング変えてるんですね~。


これで、またもやヨーロッパでのロータリーの火が消えてしまいました。

再燃すること期待しましょう。

あっ!
期待してるだけではいけません。
みんなで声を上げて・行動して、ロータリーの火を守っていくことが大切です。

みんなでロータリーを楽しんで、ロータリーは気持ちいいぞ~楽しいぞ~と声に出していきましょう。

きっと未来が開けるはず。

日々ロータリーと向き合いつつ、過ごしています。
 
さて、今日は昨日に引き続きリアルテック・コンプレッション祭り2日目。
オイルを今までの10W-50から5W-30に交換して、昨日と同じ条件でコンプレッション・チェック!!
 
本当に興味深い結果になりました。
やっぱりロータリーは面白い!!!
 
レポートはまた後日。
 
なんせちょっと体調が悪い…。
気が抜けたせいでしょうか。

イメージ 1
 
日々ロータリーと向き合っています。

昨日でロータリーメンテナンスガレージ『リアルテック』開設の一番最初のヤマを越えたので、今日はチョットお休み。

そこで前々からやりたかった、我がリアルテック・デモカーである赤FDのエンジンのコンプレッション・チェックをしました。

今回はここ最近続いたデスクワークのウップンを晴らすべく、
コンプレッションをこれでもかっ!てほど測りに測りました!

まさにコンプレッション祭りです。

というのも、冷間時からファンが動くところまで水温別に計…、何回だったかな~。
わかんないぐらい測ってみました。
測り終わって結果をよくよく考察してみると……。

面白いデータ結果になりました!

結果は近日公開!!!

明日はオイルを換えて再度チェック!!!

F1の魅惑に負けなければね。(汗...)

↑このページのトップヘ