毎年大人気、エアコンオイル添加剤・NC-200コンプブースト。

今シーズンも相変わらず好評で、入れた後は設定温度を1~2度上げないと寒くて~みたいなインプレもよくいただきます。

ということで、今日は、改めてNC-200施工前後での吹き出し口温度の比較をしてみました。

対象は、先日うちに入庫した14万キロオーバーの前期RX-8。

設定温度は18℃、外気温は27℃(エイト調べ)、風量は7段中3段目に固定、エンジン回転はアイドリング900rpmでの比較です。

施工前
20200727_170822
20200727_170826
ちょっと見づらいですが、吹き出し口温度はミニマムで7.9℃。

そして、NC-200を注入します。
20200727_171223

そして、施工後
20200727_171932
20200727_171948
吹き出し口温度は、ミニマム6.4℃。

なんと、NC-200入れただけで、1.5℃も低下しましたよ。

こりゃ、設定を2度くらい上げないと寒くなるよね笑。

さらには、コンプレッサー内のフリクションも下げてエンジンパワーロスも低減しますので、エアコン使用時の燃費も改善します。
マジ効くエアコンコンプレッサーオイル添加剤です!

詳しくは、メーカーHPをみてください。
http://nutec.jp/products/compboost/nc200.html