サーキット走行メインで、年間2万キロ弱走るRX-8。

それまで冷却系はノーマルでしたが、11万キロを超えて、ラジエータ・コンデンサーともにかなり汚れや詰まり、フィンの変形もあるので、本格的な夏を前に冷却系総交換。

ラジエータは、前期純正で2種類あるラジエータのフィンピッチが粗い方(というより、細かくない方)に、リアルテック・クーリングペイントを施工。
20200721_132319
このざらざらした素材が効きます。
20200720_173749
ただ、スプレーできないので、タンクやチューブに刷毛で塗りますので、見た目がちょっとよくありませんが、性能重視。

コンデンサーは、いつものオーデュラ・クーリングコンデンサー。
20200721_162515

クーラントは、もちろん最強のニューテックZZ-91R!
さらに、クーラント活性剤・クーリングアクティベーターを1本クーラントに注入することで、さらに冷却効率を上げます。
20200721_163137

ラジエータ外しついでに、ファンモーターも交換。
20200721_135421
20200721_142346
交換前後でファンモーターの回転数を計測したら、1割ほど回転がアップしました(戻りました)。
20200721_171553

そして、これも重要。ラジエータの周りをキッチリスポンジで目張りして、アンダーカバーとバンパーの隙間にも導風板を装着。

これで、暑い夏も涼しげにサーキット走行できることでしょう。