今日は、朝イチから美しすぎるエキマニを取り付けたRX-8のコンピュータセッティング。

RX-8のコンピュータセッティングでここで肝心なのは、最初にちゃんと燃料学習をさせること。
一旦学習をリセットして、一からやり直します。
特にエキマニやエアクリボックスを変えたときは学習値がまあまあ変わります。
走ってれば、勝手に合うことが多いですが、アクセル開度で学習値が変わるなど、ピシッとはきません。
ここをしくると、現車セッティングしても無駄になりかねませんので、時間を掛けて慎重に行ってます。

元々ノーマルマニで現車セッティングしていたもので、セッティングしてみるとやはり中間から高回転まで燃料がそこそこ入りました。
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そして、午後からはアライメント調整。
元々車高調が付いていて、どちらかでセットしてあったものをウチで初めてアライメント調整です。

こういった場合、ノーマルから車高調つけてアライメント調整という流れよりも、
非常に時間が掛かる場合がありますが、今回も例に漏れず・・・。
カム位置も結構ぐちゃぐちゃ、ボルトの挿し込み方向も逆だったり、アライメント数値だけでなく取り付けの見た目が美しくない。

さらに今回はダンパーの全長調整用ロックリングがまったく動かず。
車上で無理してアルミのロックリングが割れたら大騒ぎなので苦笑、面倒くさがらずダンパーを一旦外して、作業台に固定してロックリングを緩めることに。
ロックリングを見ると、以前に格闘した跡が多々ありました苦笑。前にやった人も緩まらずリングの角がなめちゃったんでしょうね。
※色々ばれると嫌なので、画像はあえて載せません。

台上に持ってくればうちにある工具を駆使して上手く力を掛けられるようになり、無事に回りました。

ダンパー外したり、関係するボルトナットを緩めて締めて正しく直したりしてたら、いつもより相当な時間が掛かってしましたが、無事に調整完了。

これで、しっかりしたハンドリングなりました。