9月のマツ耐でクラッシュしてしまったうちのマツ耐号。
ぼちぼち 復活に向けて動き出そうかと思います。

今日は時間が空いたので、事故後はじめてリフトアップして被害状況を再度確認。
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モノコックが結構いっちゃってますが(特にリア)、外装以外はスアリングギアボックスが壊れて、マフラーのテールがつぶれて、ホイールがちょっとえぐれたくらいかな。
ホイールがヒットしたのに、タイロッド以外のアーム類は全然OK。アライメントもフロントトー以外問題なしでした。


今のところ、ちょうどスペア部品取り用で下取ってあった車両に、必要なパーツを全移植って感じで進めようと思います。(これが一番お金がかからない!)
スペアカーから最初にモノコックを部品取りするとは…苦笑

今度の車両はTYPE-Sなんで、エンジンをハイパワーエンジンからスタンダードエンジンに変更した場合に電気的にスムーズにいけるか、整備書・電気配線図・パーツカタログから見比べて細かく違いを調べました。
2箇所ほど気になるところは有りますが、そんなに困難なところはない感じ。

新車両がイモビなしってのがラッキーポイントで、車体ハーネスなんかは移植しなくて済そうです。
と言っても、移植パーツリストアップしたら、作業はほぼ全バラの勢いですが苦笑。

来年の早い段階までには仕上がるように進めます。