水曜日に富士でのテスト走行を控え、マツ耐号のアップデート。

筑波でドライバーを務めてくれた瀬在さんに指摘されたところを解消する為の作業を行いました。

ひとつめはスーパーナウさんのリアメンバーカラーを取り付け。
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これでゴムブッシュ6箇所でとめているリアサスペンションメンバーの余計な動きを抑制させます。

そして、ふたつめはジオメトリーが変わってる後期用のリア・ハブサポートに交換しました。
これは、トー変化を緩やかにしてくれます。
後期の売りのひとつですね。

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このハブサポート流用にあたっては、上下ラテラルリンクの取付部寸法も変わるので、アームも交換。
ハブサポートは中古で見つけてきたやつで、かなり安く済みました。

アームも程度の良い中古があればと思いましたが、ブッシュの程度も分からないし、アーム自体そんなに高くないので、思い切って新品にしました。

筑波戦までかなり急ピッチでクルマを作ったこともあり、どちらもやりたかったけど後回しにしちゃってたところなので、ご指摘はごもっとも。
さすがレーサー上がりのモータージャーナリスト・瀬在さん。
経験値が多いので、的確に分かりやすいアドバイスをしてくれました。

これで乗りやすくなればドライバーの負担も軽くなるし、余計な動きがあるとタイヤの磨耗を進めるので、そのあたりも抑えられるようになるかなと思います。

テストで使うタイヤも丁寧にピックアップを取って、車両側の準備は完了です。