お預かりのRX-8はコンピュータセッティング。
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今回のエイトは、マツダスピードバージョンでさらに標準装備じゃないマツダスピードパーツが多く装着されていて、フル・マツダスピードバージョン的な感じの車両です。
生産終了パーツばかりで、今となってはなかなかレア仕様ですね。

そして、イベントに乗って行ったオイルテスト中のRX-8は、往復400キロ走ったのでRT-02交換後のコンプレッション測定。
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RT-02使用前に比べ、エンジンコンプレッションが60~70kpa上がってますね。
(下:交換前、上:交換後400キロ走行)

これぞ、リアルテックRTオイルの威力!
さらに使っていけば燃焼効率も上がり、カーボンもどんどん減少させてコンプレッションがもっと上がっていくでしょう。

さらに、エンジンOH作業も分解したエンジンのパーツ洗浄を進めました。

ローターの汚れは、重曹ブラストで大きなカーボンを落として、その後は超音波洗浄。
重曹ブラストと超音波洗浄機導入でかなり洗浄時間の短縮ができてます。
その間にハウジング類やオイルパンなど大物エンジンパーツも洗浄しました。

検品はこのあとですが、洗いながら見た感じでは再使用パーツ多めでいけそうです。