東京モーターショーに行って来ました。

今回は残念ながらマツダブースには、新ロータリースポーツカーやスカイアクティブーRの展示はありませんでした。

ですが、やはり気になるヴィジョンクーペ!
美しいコンセプトカーですね。
イメージ 1

こちらは前回のRX-ヴィジョンと違って4枚ドア。
これにロータリーが載ったら、2代目RX-8になるねと、ひとりボソボソ…。笑

リア側から下廻りを除くと、デフが見えます。
デフカバーのフィン形状からすると、NDロードスターよりもエイトに近い大きさかな。
サスペンションアームもエイトやロードスターを同じようなアームレイアウト。
ということで、余計なところばかりみてました。笑


ロータリーではなくともマツダの内燃機関技術に興味があるので、スカイアクティブ-Xもしっかりみてきました。
イメージ 2

好評販売中の今月のホリデーオートで僕が書いたロータリー特集記事でもちょくちょく挟んでましたが、
CX-8の『D』も、この『X』も、補機類レイアウトは『スカイアクティブ-R』に繋がっている感じなので、今後のマツダの内燃機関の方向性を予測すると言う意味でも勉強しております。


このモーターショーでよく分かりましたが、内燃機関の進化をしっかり行っているのはマツダだけ。
そのマツダの努力が今後報われる世界であってくれることを願っています。

ヴィジョンクーペをデザインされた常務の前田さん、専務の藤原さんともご挨拶・お話しさせていただきました。
次期ロータリースポーツについてプッシュしたところ、お二人ともにロータリーファンにはたまらない力強いお言葉をいただきました。
特に前田さんからは、ファンならずとも興奮が止まらないような言葉も出て来ましたよ。

ロータリーファンのみなさん、期待して待ちましょう!