ロータリーエンジンで新しいコーティングをトライします。

『タフブラックコーティング』と言うまったく新しいタイプの表面処理です。

ロータリー業界初、と言うかうちでしかやってない。
ロータリーパーツで出来るところすべてに処理してみました。
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その名の通り、黒いロータリーになりました。笑
ローターとか超カッコイイ...。

このコーティングは、表面だけでなく、素材内部にまで層となって浸透するのが優れているところのひとつ。
その効果は長く持続できます。
よっぽど磨耗しない限り使ってて剥がれちゃうってことがありません。

これで期待できることは、とにかくフリクションロスの低減です。

さらには、例えばコーティングしたエキセンのジャーナル部分の相手側であたるメタル部分にもコーティングが乗り移り、うっすらとコーティングしますので、相乗効果でフリクションが減るという優れもの。

さらに、強度もアップ、熱変形にもしにくくなります。

シール類もこの通り、マットなブラックでクールですね!
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これからテストエンジン作って、テストします。

目指せ!レネシス300馬力!!