ちょうど1年前にうち
でエンジンOHさせてもらった、2型FDが点検で入庫しておりまして、
点検メニューにあるエンジンコンプレッションを測定しました。
エンジンOH後ちょうど1万キロくらい走行です。

で結果が↓↓↓
フロント補正前
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フロント250rpm補正後
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リア補正前
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リア250rpm補正後
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高い!高過ぎる!!!笑

一般的にショップさんたちが使うことの多いこちらの社外テスターは測定上限が10.2kなんですが、
全室上限に張り付いており、ある意味測定不能です。笑

測定回転が基準値の250rpmとほぼ変わらないので、良しでしょう。

別にテスターが壊れているわけではありませんからね。笑

だって、アイドリングの負圧も無負荷で-0.7kpaとかありますし、
低速トルクもロータリーとは思えないほどトルクフルです。

しかし、これからもこれだけコンプレッションが高いところで揃ったエンジンは作れないかも。
今回のは、いろんな意味でいい条件のパーツが使用できたのがよかったんですよね。

パーツはすべて純正品です。アペックスもノーマル2ピースです。

ちなみに、同時に純正テスターでも測定しておりますが、こちらでは社外より少し低い数値になっており、いつも通りの純正と社外テスターの差となっております。
サンプリング方法が違うんで、そうなります。

まあ、高いほうを信じたくなりますから、高いほうを掲載しました!笑