昨日は幕張メッセで開催中の『オートモビルカウンシル』に行って来ました。

お目当ては、もちろんマツダブースのロータリー50周年記念展示です。
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出展の自動車メーカーではマツダが一番展示内容もお客さんの入りも良かったですね。

この展示、ロータリーファンなら絶対に行ってみてきてもらいたいです。

787B・55号車そのものや、コスモスポーツプロトなどレアな車両もあったり、

開発当時の悪魔の爪あとと言われたチャターマークも実際指で触れます。
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なかなかここまできれいな?チャターマークは最近では見れませんよね。見たくないけど笑
(ちなみに、サーキットで高回転多用しているエンジンは今でもうっすらチャターマーク出てるですよ。)

貴重な787Bの周りにパーテーションで仕切ってないのが、マツダらしいところ。
787Bの間近で写真も撮り放題。
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時間で、エンジンカウルも開けてくれてR26B・4ローターエンジン見放題!

しかもですよ、その787Bの説明員としていらっしゃるのがまさにルマン当時の55号車メカニックだってところがすごいよね。
1台4人のメカニックが付いてて、左前タイヤ担当だったんですって。
当時のお話しも、色々お聞きしました。

さらにあつかましいリクエストにもご好意で答えていただき、R26Bの謎な部分も調べさせてもらって、疑問をひとつ解決しました。
ありがとうございました。


さらに、ブースをみていると現RE開発グループマネージャーである清水さんもいらしてて、ビックリ。
早速ご挨拶とお話しさせていただきました。

昔ジェイズティーポに出てられたの見てました!ってミーハーな事言ってみたり。笑

ちなみに、みんなが気になる 新しいREのことを教えて! なんて野暮なことはいたしません。
REグループみなさんを遠くから応援して待ってますとだけお伝えいたしました。

昔話はOKって事ですので、R26Bの担当していた部分のお話しを聞いたり、ユーノスコスモの20B3ローターやレネシスのお話を聴いたり出来ました。

いつも笑顔で迎えてくれる、元ロータリーエンジンエンジニアで、エイト最後の主査でもあるロードスターアンバサダーの山本さんともNAロードスターを前に山本さんのポケットから出てきたアペックスシールキーホルダー見ながらお話したり。笑

マニア心をくすぐるロータリー満載の良い出展内容でした。
ロータリー研究も進みました~。

最近のマツダのイベントは普段表に出ないエンジニアの方々に直接お話しできるところが非常にいいところですね。
そのエンジニアの方々も、僕らファンやユーザーさんと直接話しをすることで、新たなひらめきやモチベーションになっているとの事でしたよ。

明日までやってますので、ロータリーファンなら行く価値はあると思います。
是非どうぞ。