RX-7 FD3S 3型R-Sの外装をオリジナルに戻そう その3

お客様の作業を進めつつ、部品待ちの合間を使って進めてます。

今回は、フロントバンパーを後期フェイスから、オリジナルの前期フェイスに戻しました。
イメージ 1
一部生産終了してしまったファスナー以外は、すべてオリジナルパーツを使用しております。

買ってきたバンパーでは外されていた、アンフィニマークのマスコットもちゃんと装着しました。
フォグランプもオリジナルバルブのままですぜ!笑

最近はめっきり前期顔も少なくなってしまったので、逆に新鮮な感じですね。笑

ちなみに後期ではなくなってしまったんですが、前期にはオイルクーラーダクトも装備されております。
イメージ 2
後期はダクトなくても十分冷えるから、コストカットで省略されているのかな?


そして、今回一緒にみすぼらしく劣化していたワイパーグリルもレストアしました。
ワイパーグリルアッセンブリーで新品部品が出ますが、金額がかなり高いんですよね。
イメージ 3
グリル本体の色が白っぽくなってしまってたり、縮んで外れてしまったプロテクターが切ない感じでしたが、
プロテクターは新品に交換、グリル本体はシリコンスプレーを塗りこんで、新品のような仕上がりになりました。
イメージ 4
イメージ 5
ここがきれいだと満足度高い!
さらに、雨漏り対策も実施しました。

これでフロント周りは完成なので、次はリア周りです。