ウチのFD敏腕号は、3型のTYPE R-S。
普段はエンジン周りのパーツのテストだったり、オイルのデータ取りに使っております。
エンジン廻りはエンジンOHした際に出来るだけリフレッシュしたので絶好調です。
コンプレッションも9キロ半ばくらいだし。

ただ、購入した当時からフロントバンパー/リアスポイラー/ホイールが後期仕様に変わってましたので、外装は前々からフルオリジナル化しようと思ってました。
(見た目はノーマルの前期後期ともに好きなので、前期は前期、後期は後期でオリジナルに順ずるというのが僕のポリシーなのです)

ですが、この時代になるとポン付けできるくらい程度の良い前期同色バンパーやリアスポイラーが出てこなかったんですが、やっと揃ってきたので、いよいよオリジナル化に着手。


このR-Sは当時で言うところの95年イヤーモデルで、リアスポがドルフィンタイプ、そしてホイールは17インチBBSのシルバースポークが標準装備です。

フロントバンパーは、かなり程度の良い同色ものが手に入り、そのまま交換でいけそう。
と思ったら、フロントマスコットがアンフィニマークじゃなく、マツダマークのマスコットになってた。
もちろんアンフィニマスコットに交換します!
イメージ 1

リアスポイラーは、同色重視で買ってきたら、接着してある取付部のスタッドボルトが折れて周辺が割れていたので、ちょっと加工してひび割れ補修して長さが同じボルトを接着。
ちょっと傷が多いから、本気で磨いて気に入らなかったら塗装かな。
でも、車両自体が元々全体的に塗装がやられぎみで、最終到達点はオールペンしてビカビカなので、それまでそのままでも良いかも。
イメージ 2
イメージ 3

BBSホイールは、傷の少ないものを手に入れましたが、センターキャップにヒビがあったので、
そこくらいは新品にしようかと思ったら、既に廃盤…。BBSのほうにももうありませんでした。
なので、中古で気長に捜すかなって感じです。
(ちなみに、実は僕、RX-7純正BBSコレクターでして、そろそろ全種類コンプリートです。笑)

という感じで、作業の合間を見てノーマル化を進めていきます。
こういうクルマ作りも楽しいよね。笑


最後にFD豆知識。

3型は4型以降の『RS』と違って、『R-S』という表記になります。

さらにこのR-Sは、歴代17インチ標準装着車のなかで、唯一ファイナルが4.1で5速ギアも4.1用なんですよ。
なので、4.3ファイナルは17インチモデル用という区別の仕方は厳密に言えば間違いという事になります。笑

もっといえば、1型TYPE RZの、16インチホイールでファイナル4.3ってのもありますからね。