今日は6年くらい前にうちでエンジンOHしたFDの点検。

センサー系のチェックでモニターを繋いで各数値をチェックして、
インテークの圧力を見てみたら、
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なかなか見れないくらいの負圧の高さで、今だに絶好調!
コンプレッションも全室かるく9キロオーバーです。

OHしてからサーキットもかなり走っているんですが、この数値。
素晴らしい。笑


ちなみに、エンジンコンプレッション測定ではエンジン本体の調子が見れますが、
負圧の場合は、補機全体を含めたエンジンの調子が見てとれます。

例えば、エンジンコンプレッションが高くても、点火系の調子が悪かったりすれば負圧は低くなったりします。

なので、負圧が高い=エンジンと補機類など総合的に調子が良いとみて間違いないでしょう。
メンテナンスとエンジンセットアップの賜物ですね~。

あ、もちろんウチのエンジンオイル『RT-01』も負圧を上げるのに一役買ってますよ~。