今日もエンジンOH作業の続きです。

まず、エキマニとタービンエキゾーストハウジングを面研品に交換したタービンを取り付け。

前期なんでタービンパイプはプラスチック製ですが、オリジナルに拘るということで、割れてたステーを強力接着剤を使って修理しました。

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パイプに付くゴムブッシュも新品に交換。(まだマツダパーツに在庫あってよかった!)
かなりうまく修理できました。満足。

インテークのエアホースもシリコンとかではなく、あえて純正のゴムホースに交換!(これも在庫あってよかった!)
20年以上前の新車のオリジナルエンジンのようにしましたよ。
(ちなみに、見た目や性能を同じにするためシール剤にも拘ってます。笑)
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補機を付け終わったエンジンをエンジンルームの元の位置に戻して、洗浄したすべてのパーツを取付。

エンジン始動前に、油圧上げるためにプラグを外した状態でクランキングしますが、かなり力強い音で、いい感じです。

プラグを付けて、エンジン始動。
OK!

掛け始めから振動も少なく、安定したアイドリングです。

暖気が終わったタイミングで、最初のコンプレッション測定を行いましたが、8キロ半ば~後半で慣らし前なのに高い数値で揃ってます♪
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明日はアイドリング慣らしして、漏れなどがないか各部点検です。

完成までもう少しです。