今日は各地雪で大変だった方も多かったと思います。

ここ下妻は、クルマや土の上は多少積もっていましたが、アスファルト部分はほとんど積もっておらず、ほとんど影響ない感じでした。

それでも、寒いので一日シャッターを閉めて作業してました。



さて、前から多くの方に『タイムアタックデモカーってどのグレードのオイル使ってるんですか?』って聞かれます。

確かに、ニューテックにしても、リアルテックオリジナルにしても、色々グレードがありますからね。

では、どれをどんなブレンドにしてるかって言うと、


エンジンオイルは、リアルテックオリジナル RT-01とRT-02のブレンド 2.5w25 + RT-plus 1本
アタックシーズンは、シングルオイルクーラーでもこのぐらいで使用しています。

前期なので、RT-02 0w20 単体で使用すると、オイル消費が多くなりがちなのと、低中間域でのトルク感が多少粘度を持たせたほうが良い感じなので、25番ぐらいになるようにして、添加剤でさらにトルクが出るようにしています。

夏は、ツインオイルクーラーで01と02のブレンド率を変えて、2.5w30で使用しています。

ミッションオイルは、リアルテックRT-34 75w100。
フィーリングとシフトスピードが命なので、それらを一番良くしたのがRT-34です。
耐久性もかなりあります。

デフオイルは、ニューテック UW-76 75w140です。
これはとにかく寿命が長いのと、スムーズにしっかりロックしてくれます。
もっとロックをガチッとさせたい場合は、NC-71 80w140を使用します。

ブレーキフルードは、ニューテックRP-300。
ニューテックにはその上にRP-320がありますが、そこまで必要ありません。
RP-300は、剛性のあるフィーリングが長く持続しますし、ほとんどエア噛みしないので、交換回数が少なくて、高性能と合わせてランニングコストが下がっていい感じです。

パフォーマンス追及な使い方だとこんな感じですが、同じエイトでも、前期・後期、グレード、季節、使い方やオイルクーラーの数、フィーリングの好みによって、色々チョイスが変わったりしますので、お気軽にご相談ください。
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