昨日は朝から東京モーターショーへ行ってきました。

もちろんお目当ては、RX-VISION。

東館側から入場したので、マツダブースのある西館までは結構ありますが、もちろん早歩きです。笑

到着したら、スポーツカー主査の山本さんにご挨拶。
山本さんからはなぜか開口一番『やったね~』って言われました。笑
(ちなみに山本さんには僕のことは相当なロータリー馬鹿だという認識はしていただいております)

山本さんに『あのノーズならフロントミッドに3ローター載っちゃうんじゃないですか?』なんていってみたら、
『4ローターも載っちゃうよね~(笑)』なんて言われて大興奮。
(ちなみに、コンセプトカーでありますので、開発主査である山本さんはまだ絡んでいないようでした。)

歓談後はいよいよRX-VISIONを拝見です。
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生でみてもマジかっけー。

これぞRXの名を持つにふさわしいクルマだよ!

近くに寄ってみてみると、ノーズの長さと車幅の割りに、思いの外小さかった。

しかし、あの顔といい、7:3でみたときのプロポーションといい、ケツといい、文句のつけようがない。

美しすぎました。

ちなみに、メーターを見てみると…、
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当初は8000rpmレブかと思いましたが、9000rpmレブみたいです。

どんどん新エンジンの妄想広がる。笑

さらに、下のほうとかなんか見えないかマジマジと見てきましたが、コンセプトカーですからね。

市販に向けて進めていくのであれば、ここから色々と変わっていくでしょう。

もちろん反響が大きければ大きいほど、市販への道は開けてくると思います。

みなさん、モーターショー行ったら、マツダブースで、『これ出たら買う』って言ってきましょう!



そして、RX-VISIONにロータリースポーツの未来を感じたあとは、他のブースも回って色々見てきました。

途中、竹岡姐さんをスズキのブースで見つけたので声を掛けたら、そこにいらっしゃったメーカーの方に紹介してもらいました。
その方にいつもサービスカーで使ってるエブリィのパッケージングやエンジンのこと、新しいエブリィとの比較などを話させていただきました。(ロータリストですが、DE51系のエブリィはかなりのお気に入りです)

そしたら、『その型のエブリィはオレが作ったんだよね』なんて言われて、長く乗ってもらってありがとうとお礼まで言っていただきました。

そして、その場を離れたあと、姐さんから一言。
『さっきの話してた人、スズキの常務なんだよ』

え~、先に言ってよ。
姐さんが余りに気さくに話してるから、こっちもペラペラしゃべっちゃったじゃん!
一気に冷や汗出たわ!!

その後は各メーカーのブースでAJAJガイドツアー(http://www.tokyo-motorshow.com/event/guidetour.html)に向けて情報収集をする竹岡姐さんに付いて全館回ってみました。

ホント熱心に全メーカーを回って広報の方などから注目ポイントなど色々聴いてましたので、ツアーガイド参加の際には竹岡姐さんの指名がオススメですよ。
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そして、マツダのトークショーで撮ったこのショットがお気に入り。
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なかなかドア開けはしないそうですので、レアみたい。