昨日発売のレブスピード10月号は、RX-8特集です。

今月6日のRX-8鈴鹿頂上決戦の模様ももちろん掲載されております。


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ウチのデモカー、マジカッコいいぜ!

タイムは去年夏のタイム29秒3から、3秒8アップの2分25秒5でした。

タイヤを71Rにしたので、それでのタイムアップはもちろんのこと、ダンパーやスプリング、アライメントを含めサスペンション回りに大きく手を入れたのが、功を奏しました。

当日の目標は、26秒が最低ライン、25秒ならOK、うまくいったらレコードタイム(去年冬の24秒2)更新なんて、ひそかに思ってましたので、OKラインまでタイムが出て一安心。

流石にバックストレート計測ポイントで200キロ超えてこないと、25秒切りはキツイですね…。

ちなみに、記事にある2本目のベストラップの最高速がベスト最高速じゃないのは、スプーン出口で引っかかってるためです。

それに今回うちは2年以上サーキットでガンガン使ってきたエンジンで、他のショップさんはフレッシュエンジンばかり...。
なので、最高速的なアドバンテージは少なくなってきましたが、次回はもっとパワーのあるエンジンにしていきますので、目標は前人未到の2分20秒切りです!

鈴鹿の補足ネタは次の機会に書きます。