この週末はニューテック・エコプログラムがフィーバー。
 
新たに施工したり、走行後の仕上げのオイル交換&トリートメント添加剤注入したりでした。

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『エコ』とネーミングされてますが、各部のスラッジやカーボンを落として、さらに燃焼室内の傷も埋めてコンプレッションを回復させますので、パワーが上がります(甦ります)。
 
 
さらに、エコプログラムに含まれるNC-121で燃焼室のカーボン落としを施工中の白煙の多さで、今まで溜まってたカーボンの量が分かります。
 
NC-121は注入後10分ほど浸け置き洗浄後に再始動したときに、RX-8の場合、カーボンが溜まってるエンジンは白煙がものすごく出ます。
逆にカーボンが少ないエンジンは、少ししか出ません。
 
白煙出るときは焦るぐらい出ます。笑
なので白煙が多いときは、それまでのエンジンの燃焼状況がよくないということですね。
そのような車両は往々にして点火系や燃料系にに何かしらの不具合があったりします。
 
エコプログラムに含まれている『NC-121カーボンメルティングバーン』は、単品設定もありますのでそれだけの施工も可能です。
 
ロータリーにも安心して施工できますので、是非どうぞ!