先日のデモカー走行時に試していたリアルテックオリジナルの冷却塗料。
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かなり効果がありました。 
 
7月30日に走ったときと9月5日に走ったときの気温は、両日とも31~32度。
 
結果は、
7月30日 水温106度 油温115度 吸入空気量238g/s
9月5日  水温102度 油温108度 吸入空気量248.7g/s
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コレは効果デカイでしょう!
ちなみに、走行は筑波2000をすべてクーリングなしで20分走行。
 
ラジエータは、車上でコンデンサーの隙間から見える部分だけの、面積で言うとオモテ面1/4ぐらいの塗布なので、効果薄いかと思いきや、4度ダウン。
全面塗ったらどこまで下がるんだろう。笑
 
油温の方は、オイルパン・オイルクーラーに塗布して、7度ダウン!
コレも車上でハケ塗りで行ったため、オイルクーラーのチューブの部分にはちゃんと塗れてません。
 
さらに、一番効果が大きかったのは、吸気です。
エアグルーヴのボックス内部に塗っただけ。
それだけで、なんと10gも上がりました。
 
毎秒あたり10g上げるのってとんでもなく大変なのに、こんな簡単に上がってしまうなんて…。
コレもダクト外側にも塗るとさらに効果ありです。
 
実は、今回はすべて1コートしか塗ってませんが、3コートぐらい塗ると効果が一番あります。
なので、まだまだ下げることは可能です。
 
これは、新兵器になるぞ!