今日も暑かった!
 
暑くても作業です。
 
今日は、修理作業に、リアルチェックにクーラント交換。
 
暑い時はやっぱりニューテック・ZZ-91Rクーラントでしょ!
 
と言うことで、古いクーラントをラジエータ側エンジン側両方から抜いて、さらにラジエータホースも外してきっちり抜きます。
 
さらに、一旦水を満タンまで入れて水路をすべて洗浄して、洗浄後はまた水をすべてきっちり抜いて、エアブローして、いよいよZZ-91Rクーラントを入れます。
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せっかくスポーツクーラントを入れるのですから、ちゃんと性能が出るように古いクーラントと混ぜないように交換しないと意味がありませんからね。
 
よくエア抜きが大変だと言われるFDでもクーラントを入れる時にちょっとしたことに気を遣えば、ほとんどエア抜き入らずで、交換が完了します。
 
これで暑い夏もびんびんに冷えますね!
 
 
さて、昨日のことですが、長年愛用していたタイミングライトが壊れました。
 
というか、トリガー部分を落として壊した。汗
 
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無いと点検作業が出来ないので、早速回転数表示がされる同じタイプのタイミングライトを注文。
 
今日届きました。
さすがアマゾン!笑
 
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赤いほうが新品で、古い方と形が一緒ですが、今回買ったタイミングライトは、プロフェッショナルタイミングライトって書いてあります。
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前との違いは、バックライトがついたこととバッテリー電圧が表示されることが追加されたぐらいのようですが、
取説が英語でよく読んでませんので、まだまだ高機能があるかもしれませんね。笑
 
 
ちなみに、なんで回転数表示があるタイプを好むかと言うと、各プラグごとに回転表示のばらつきや安定具合を見るため。
 
例えば、1本だけ他と回転数が低く表示されたり、回転が一定じゃなかったりすれば、それは失火しているもしくは点火が弱いと言うことになります。
 
そうすることで、プラグやコイル、プラグコードの不具合を診断することが出来るんですね。
 
 
と言っても、回転表示はレシプロ前提に設定されていますから、ロータリーは回転数表示が正しくされませんので、FDのL側は4倍、FDT側やエイトは2倍の回転数で表示されます。
そこを勘定しながら点検します。
 
点火が命なロータリーを診断するには、タイミングライトにこだわらなきゃね!