本日もFDのメンテ作業やエイトのリアルチェックなど。
でもほとんどはデスクワーク…。
あれやこれや段取りや考えることいっぱいで頭が痛い…苦笑

さて、エイトのリアルチェックの場合、走行チェック時にデータロガーを搭載して、走行データをサンプリングします。
データはいつもだいたい15項目ぐらい拾い上げます。
回転・水温・吸気温・吸入空気量・点火タイミング・スロットル/アクセル開度・各バルブ開閉などなどなど。


で、最近よく思うこと。

エンジンルームの熱気を吸っちゃうタイプのエアクリは、吸入空気量が圧倒的に少ない。


ちょっとアイドリングすると、平気で吸気温度60度とか。
ターボかよ!って突っ込みたくなります。苦笑

これが走ってもなかなか下がりません。

で、吸入空気量をみると、ピークで180g/s(6MTね)とかです。


ありえないぐらい少ない。


純正エアクリーナーBOXより20gぐらい低いです。

20gって言ったら10頭近く馬が逃げますよ。


エンジンにはできるだけ冷えた空気を吸わせてあげてください。

パワーが出るだけでなく、エンジンにも優しくなります。