今日は、RX-8の5MT・スタンダードパワーエンジンのコンピュータセッティング。
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今までもリアライズ・マスターをお使いでしたが、エキマニ・キャタ交換したため、リセッティングです。

リアライズ・マスターは全て現車セッティングです。
ですので、セッティング時点の仕様でベストなパフォーマンスがでるようにデータを作成します。

その後、仕様変更した場合は、それまでのデータとマッチしない部分が出てくる可能性がありますので、データの確認を行います。
確認は、データロガーを搭載して、走行データをロギングし、前回のセッティング時とのデータを比較し、ズレを確認します。
ズレが無い場合は、ここで終了。
ここまでは無料です。

そこでパフォーマンスに影響するぐらいのズレがある場合は、再度セッティングとなります。
リセッティング代は、31,500円になります。

確認すると、だいたいずれてます。
パーツにもよりますが、全体が同じようにずれるというよりは、
回転ごとに、濃いところ・薄いところが出てきます。

これを修正してあげることで、1馬力でもロスをなくし、仕様変更後もベストなパフォーマンスで走れるようにするのですね。

RX-8はNAですから、この1馬力2馬力が効いてきます!