RX-7・FD3S用のリアライズ・マスターが立て続けにオーダーが入り、今日は一気に2台分製作しました。
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2台とも6型16Bitのマスクロムなので、ICを剥がしてメインボードに追加基盤を立てます。

リアルテックでは、基盤加工は全て内製です。

ICヒーター・はんだ吸引機に、はんだごて2本(うち一本は超極細スペシャル品)を駆使して製作してます。

ICは全部で160ピンで一辺40ピン。
ご覧の通り極細です。
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これを1ピン1ピン、左右のピンとくっつけず基盤のパターンにはんだ付けします。

まあ、今までかなりの数やってきましたので、慣れたもの。
ピピーっとはんだ付けして2台完成です。
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完成したコンピュータは必ず実車にてエンジン始動確認して、エラーコードが無いこと・アクセレーションの具合・各電気負荷での確認してOKだったら加工完了となります。

はんだ付けがおかしいと、まったくエンジンが掛からないとかアイドリングしなかったりします。

これでやっとコンピュータセッティングができるようになります。



こういう加工してると、自分が何屋だか分からなくなってきます。笑