RX-8の後期・6ATの『リアライズ・マスター』コンピュータ・セッティング。
今度のエイト祭に向けての導入だそうです。
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手前のPCはデータ書き換え用、奥のPCはデータロガーです。
いつもこの様に2台のPCを駆使して、エンジンコンピュータの最適化をしています。
 

最近ちょっと涼しかったので、温間時のさらなる暖気に時間がかかります。
逆に暑すぎると根本的に温度が下がらないので、それよりはいいですがね。


さて、セッティングは期待にこたえて、あそことそこをちょいちょいと調整して、最後のもう一伸びを加えてみました。(コレは6AT限定ですww)

それにアクセルレスポンスを一捻りAT向きに調整してみました。
コレは効くね!

納車後にお見送りしたら、発進直後にセッティングの変化に驚いておられた様子。

良かった良かった。
実はここを楽しみに皆さんをお見送りしています。笑

ぶっちゃけ、ATはMTに比べてセッティングをこなしている数が少ないのとAT特有のことで、燃調・点火以外のところの調整により時間をかけて、スムーズに仕上がるように心がけてます。


しかし、後期の6ATに久々に乗りましたが、こんなにスムーズでパワーあったっけ?

コレならサーキットでもがっつり『スポーツ』できるね!良い良い!!!