今日は、午前・午後とRX-8のリアライズ・コンピュータセッティング。
最近毎日のようにセッティングしているような気が…。

しかし、午前のRX-8は、セッティングし始めてすぐセッティング中止…。

一発走って、ロガーデータを確認すると、学習補正量が正常時より多すぎで、吸入空気量もやけに少ない。そんでもって空燃比がやけに濃くなる。
そんなんだから、加速も遅いです。


コンピュータで詰めちゃえば狙い通りのところに持っていけますが、なぜ学習量がそこまで変化しているのか追及しないとセッティングしても意味がなくなります。
不調なところを隠すのがセッティングじゃないですからね。

なので今日はセッティングを中止して、学習補正量が正常に戻ってから仕切りなおし。
一応コレが原因っぽいものを見つけたので、もしそれが正解だったら今度ご紹介します。

ちなみにセッティングは、どれだけ正確なデータをどれだけ多くサンプリングできるかでセッティング精度が変わってきます。
ただ単純に燃料を薄くしたり濃くしたり、点火を進めたり遅らせたりしてるわけではないのですよ~。

ちなみにその2。
暑い時にセッティングしてもしょうがない、と思う方もいると思います。
しかし、それは違います。
暑いからこそセッティングすることに意味があります。
特にエイトはね。