今日は、エイトのコンピュータ現車セッティング。
もちろん、リアルテックオリジナルロムチューンのREAL-ize・MASTERです。

ロガーで必要なデータを拾い、空燃比・点火・吸入空気量などなど、少なくとも15項目ぐらいモニターしつつ、1台1台その車両に合わせこみます。

まあ、コレを本来セッティングというのですが~。


結構細かいところまで気にしてデータとにらめっこしているので、一日に2台が限界。

というか、それ以上やるとクォリティが落ちそうで、やりません。



はっきり言って、エイトは現車セッティングでデータを合わせこまないと結構ピッタリ合いません。


データで一発で合うのは、良くメンテされたノーマル車両ぐらい。


『NAだから』データを入れただけのセッティングでも安全に走れますが、

『NAだから』データを細かく合わせこまないと最上のパフォーマンスは発揮できません。


特に最近のクルマはね…。


『セッティング』なんだから、1台1台最高のパフォーマンスが発揮できるようにしないをやる意味がない。

そう思います。

だから、リアライズ・マスターはすべて現車セッティング込みなのです。