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画像はエンジンスタンドにロータリーエンジンを固定する時に必要な純正のエンジンスタンドハンガーです。
多くのショップは純正ハンガーを買ってきてエンジンを固定していると思います。
エンジンスタンドはレシプロの固定しか考えられてませんからね。
コレだけは純正買ってきた方が早いです。


さて2つ写ってますが、黒いのが古いタイプで、オレンジのがユーノスコスモ発売から設定されたもの。

何が違うって、見ての通りエンジンと固定する穴の数が違う。

FCやFDしか固定しないなら古い方で良いのですが、20Bやエイトのエンジンを固定する時は、オレンジの方でないとちゃんと固定できません。
まあ、穴開けりゃ済んでしまう話です。

確かFDの整備書にのっているのは黒い古い方かな。


しかし、オレンジの方が良いところは、エンジンを取り付けるときのボルト・ナットがセットで入ってくるところ。
それも全てのロータリーに合うボルト・ナットが必要な数が入ってます。

ネジ径・ピッチ・長さが合うボルト・ナットを捜すのがめんどうな方にオススメ!笑

しかし、オレンジ塗装は使うたびに剥がれてしまうほどショッパイのに、値段が結構高いです。


違いが見たいだけで、ハンガー1個でいいところ2個とも買っちゃうのが、リアルテック流。笑

なんせ、純正工具収集が趣味ですからね。