先月の話ですが…、
エイトリアンカップが終わった翌週、リアルテックRX-8デモカー2号機のシェイクダウンをしてきました。

と言っても、ドライバーはワタクシ自身。

筑波のファミリー走行をササッと走ってきました。

みなさんご存知のようにリアルテックは筑波サーキットから15分(最短で行くと12分)という好立地を生かし、テスト・確認・コンピュータセッティングしたい事があるときは、パパっとサーキット行ってビュッと走ってきてしまうのです。

さて、シェイクダウンですが、タイヤ以外は何も手を入れず、各部の確認と、各種メーターを付けて最初のデータ取り。

2号機はオイルクーラー2個仕様なので、今までのデモカー(純正オイルクーラー一個+オーデュラ・ラジプラス)との油温・水温の上がり方を比較したかったのです。

これは1号機と同じ計器でということで、トラストのインフォメーターで。
ついでに2号機には元々デフィの水温・油温計が付いていましたので、ミッションとデフの油温センサーとして付け直しました。

イメージ 1
イメージ 2

これでとりあえず30分1本走行。

有益なデータが採れました。

自分で走ると何が良いって、走行中の各種温度やパワー感などクルマの変化の仕方がしっかり分かるということ。
これ重要です。
まあ、基本ちゃぁ基本ですがね。
また、データロガーじゃなく、一般的なメーターだとピーク数値だけのデータ収集になってしまいます。
しかし、自分で走れば、自分で確認したいことをリアルタイムでちゃんと確認できますからね。
次回からは新たなデータロガーの導入で、もっと詳細に取れます。


結構すごいことになりますよ!ミッション&デフ油温!!!
連続15分以上走るなら、高温特性の良いオイルを使いましょう!!!