今話題の韓国アイドルの事ではありません。笑


さて、エイトリアンカップ走行後にデモカーエイトのエアクリーナーを外したのですが、画像はその時の蛇腹ホースとスロットルバルブです。
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ブローバイのかけらもありません。

カラッカラに乾いてます。

尚且つ、当たり前ですがゴミ・埃ひとつ付いてません。

正常な状態はこうなります。



サーキット走る場合のオイル量は、エンジン停止状態でレベルゲージ下から3分の1ぐらいにしておけばこんな感じです。
正常であれば走行後もオイルはその位置からそんなに減りません。(メタポン噴射量を変えたコンピュータ装着車は除く)

ゲージのフルまで入れてると、1~2周で1L近く噴出します。

横Gで!


しかし、後期のエイトの場合は、レベルゲージいっぱいに入れておいてもヘーキです。

なぜなら、

後期のオイルシステムは最強ですから!笑



オイルの吹き返しがほとんどしません。
(その代わり全開走行時のオイル噴射は多めですが…)



そうは言いましたが、サーキット走行後は必ずオイルの量を確認しましょう!

そして、1Lは予備を持っておきましょう!

筑波サーキットでオイルの持ち合わせがないときはリアルテックへGO!笑