明日はエイトリアンカップですね。

リアルテックはレースクラスに参戦です。

そこで、リアルテックRX-8のおさらいです。

今年の集大成ですのでね。

2010年のコンセプト(というかリアルテックの基本コンセプト)は、RX-8の基本性能の追求です。
皆さんの手に届きやすい仕様でセットアップを追及することで、皆さんに有益なフィードバックが出来るようにしています。
モノに頼らず、本来持っているものを最大限に引き伸ばすセッティングを施しています。

また、車検にそのまま持っていっても通るようにしています。
分かりやすいように純正ホイールですし、最低地上高9cmは守っています。
ナンバー付だもん。偉いでしょ?笑


パワー系ではエンジンはOH無しのノーマル、市販品としては最高に効率のいいエアクリーナーに、マフラーのみ。
これにリアルテック・オリジナルコンピュータ・リアライズでバシッとセッティングして、レネシス本来の性能を最大限に引き出しています。
OHする方も増えてますが、ほとんどの人はしてませんよね。
そこでノーマルレネシスがどこまでいけるか追求しました。
(ぶっちゃけ、ポートチューン車と同じタイミングで比べてみたいということもありますが)

タイヤも純正サイズの225。これとリーズナブルな車高調として人気なオーデュラの蹴脚を使用し、これまたリアルテック・スペシャルアライメントでセットアップ。


冷却系では、水温の安定化を図るため、オーデュラのラジエータプラスを使用して、徹底的に水温の低下を図っています。これはホント良く効いていて、気温が20度を超えていても90℃台で安定しています。
クーリングラップなんていりません。
これが、ロータリーエンジンのライフにものすごく重要です。
また、油温が厳しいですが、高油温でも変質せず高い性能を維持し続けるNUTECオイルで潤滑系の心配もありません。

これらのように、最低限でも効果的なパーツ交換で、最大限の効果を出せるように作ってきました。

これからサーキットを走りたい・楽しみたいと思っている方にも参考にしてもらえるようにです。

なので、レースクラスでもクルマのスペック的には後ろの方ですが、今年のコンセプトを変えてまでどうこうしてやろうとは思ってませんので、あんまり順位は気にしてません。(といっても行けるようなら行きますが)

明日の目標は、225タイヤのレコードの更新とノーマルエンジンでの最高速狙いです。




書いてみたら、負けた時のいい訳みたい。汗
でも、準備は最大限やりました!!!
あとはドライバー様、お願いね~。笑