今日は良く効くラムエアダクトの付いたエイトのセッティングをしてました。
ホントに良く効くので、下から上までほとんどの領域を書き直し。
時間がかかる~。
時間を掛けたおかげで、いいデータができました。
これ、結構キタ!
最初に比べると綺麗に回るようになりました!

で、最近良く聞く(?)『フィードバック』。
特にROMチューンでセッティングをしていくと、こいつがアレになってきます。

フィードバックとは…、
走行状態に対し、あらかじめ各回転・負荷ごとに設定しておいた空燃比にコンピュータがあわせてくれること。
もっと条件はあるが、簡単にはこんなこと。
こう聞くと便利な機能です。


しか~し!
RX-8の純正データでは、ほとんどの走行時間にはフィードバックがかかってますが、ほとんどの場所にはフィードバックなんちゃあ~かけてません。(テストには出ませんがここ重要)
場所とは領域とかいいますかね。

ということは…、

皆さん、いいたいことはわかりますかね~。


今日はそのフィードバックをある条件の時にうまいこと使えるか色々やってみました。逆手にとってやりましたよ。
う~ん、もうちょっと研究が必要だ。
でも使えそう。

当たり前だが、この辺りも純正はうまく作ってある。
よって、これを巧く使わない手はないよね!