RX-8など、CAN通信車両で診断コネクターからコンピュータの信号を取って表示するタイプのメーターがありますね。

アレに、吸入空気量っていう項目があります。

要は、今エンジンがどのくらい空気を吸っているかということ。

エアフロで測っています。

エンジンは、どれだけ空気を取り込むかでパワーが変わってきますから、この表示を見るとパワーが出てる出てないが簡易的に分かったりします。

例えば、マフラーやエアクリ、エキマニ交換前後で比べてみたりね。
ちゃんと効果があったか確認ができますよ。

エイトはNAですから、この数値は結構使えます。
パワーはここの数値で決まるといっても過言ではありません。
経験上、3g変わるとシャシ台での測定数値で、はっきりと変化が出てきます。10g変わったら10馬力以上は変わります。


もし、パーツを変えても空気量が変わってなかったら…、

その時は気持ちを切り換えましょう!笑


ちなみに…、
リアルテックでは、リアライズのセッティング時に吸入空気量もデータロギングして確認してセッティングしてます。
というか全部のセンサーデータ撮ってますがね~。