ペンキの乾き待ちの間に、リアルテックデモカーのRX-8からナビを外しました。
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というのも、ダッシュのセンターパネルのところにポップアップのHDDナビが付いていたのですが、開閉機能がブロー。

だけでなく、ここにモニターが付くと、美観上美しくありません。
なのでごっそり外しちゃいました。


さて、早速外してみると…、

見えないところの配線処理が、だいぶテキトー。
ひどいもんだ。同じところに2本巻いてあったり…。
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タイラップは巻きゃいいとか、止まってればいいもんじゃありません!
適所に最小限の本数で仕上げるべきです。

まあ、外すんで全部ブッちぎりました。


また、配線を辿っていって、助手席のカーペットをめくると…、
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ごちゃごちゃに配線やらFMトランスミッターをただ突っ込んでいるだけ。

カーペットの下に配線隠すのも美しくありません。
助手席に乗ったら、足元がふかふかデコボコしてると疲れます。
雨で濡れたまま乗ったらどうにかなっちゃうようなリスクは避けるべき。

とりあえず工数をかけずナビの機能をさせるだけならこんな風になるのでしょうが~。
トラブルの元を作ったり、耐久性のない状態でいいのでしょうか?

なんだかんだで全部外すのに1時間以上かかってしまいました。

リアルテックは、配線の1本の通し方にも美しさを求めます。

結局のところ、ナビはポータブルが一番♪