来週から始まるガレージ工事のため、荷物・パーツをすべて移動してます。

ウチには歴代RE(補機付き)が4機ありますが、もちろんこれらも移動します。
ちなみに、なかなかお目にできないハニカムポート12Aや、20Bなんかがあります。

しかし、そのうち一機が普通の台車を占拠しているので、これを機にエンジンスタンドに移動してみました。
といっても、そのエンジンスタンドも組み立ててないので、先ずは組み立てから。

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このブルーポイントのエンジンスタンドは、おととしぐらいに買っておいて、しまったままにしていたものです。
なかなか流通してないギア式のエンジンスタンドの中でも一番安いやつです。
ブルーポイントですからね。安くてもまだ安心です。
ホントは純正スタンド欲しいんですが、高くて買えません。
憧れです。

汎用のエンジンスタンドには、REはすんなり付きません。加工が必要です。
スタンドのセットプレートに穴あけ・タップでねじ切りをして、純正のハンガープレートを取り付けます。
上手いこと位置出ししないとエンジンの固定ボルトが付かないのと、20Bを載せた時にちゃんとした位置に来るようにしたので、プレートが穴だらけです。(汗)
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ちなみに純正のハンガープレートには2種類あって、黒いのがFCまでのRE用で、オレンジのが20B以降のRE用です。
オレンジの方が取り付け穴がいっぱいあります。
しかし、値段が倍近くします。
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取り合えず安い方を付けました。
こんな感じ。
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だいたいでネジを切ったわりには、手でスルスルをボルトが入ります。
さすが!(自画自賛!)

出来上がったところで早速ストックFDエンジン載せて、完了です。
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これでやっとアルミ台車がフリーになったぜぃ!