ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

2021年12月

大人気の最強のRE用エンジンオイル添加剤・RT-plus。

温度(気温)が低くなると、添加剤の成分が容器の中で分離します。
20211104_185243
容器の下に白い部分が見えると思います。

エンジンに入れちゃえば分散しますし、エンジン掛かれば撹拌されるので、性能になんら問題ありませんが、
注入の際はしっかり残さず入れてもらえるように、以下のように注入してください。


まず、容器を逆さまにして10~20回くらい左右に振ります。
20211104_185300

すぐ混ざります。
20211104_185315

混ざったら、オイル注入口からこぼさない様にしながら、一気に全量注入してください。
容器を逆さまのままちょっと放置してもらうと、完全に入りきると思います。
目安は容器が茶色から白く見えるようになればOK。
20211129_170259

あとは走れば、自然とトルクが出てきます。

RT-plusの性能をぜひ堪能してください!



RX-8も発売から18年経って、外装が劣化している車両も多いと思います。

ルーフパネルとモノコックパネルの繋ぎ目を覆う『ルーフモール』も色がくすんでいたり、色が剥がれている車両もちらほら見かけます。
20211203_181248
この↑RX-8のルーフモールはきれいですね。

先日、ツイッターでレギュラーカラーのルーフモールが生産終了してた~とあったのみたので、
これを機にRX-8のボディカラー全色・一番新しい品番のルーフモールの在庫状況を調べてみました。

レギュラーカラーでは、
ノルディックグリーンマイカ 右・左
ライトニングイエロー 左
ストラトブルーマイカ 右
スノーフレイクホワイトパールマイカ 右
サンライトシルバーメタリック 右・左
ギャラクシーグレーマイカ 右・左
オーロラブルーマイカ 右・左
が生産終了。

限定車専用カラーは、
ラディアントエボニーマイカ (スポーツプレステージリミテッドⅠ) 右・左
カッパーレッドマイカ (スポーツプレステージリミテッドⅡ) 左
トゥルーレッド (トゥルーレッドスタイル) 右・左
モイストシルバーメタリック (Mz tune) 右・左
マーブルホワイト (ロータリーエンジン40周年記念車) 左
が生産終了でした。

それ以外はまだ在庫有りました。(調べた日の時点の在庫なので、現在は在庫がないことも有ります)


うちのRE40周年記念車用マーブルホワイトは、右側は2個あったんで1個買って、生産終了な左側には同じ白系のクリスタルホワイトを買って、付けるときになったらマーブルホワイトに塗ってつけようと思います。
20211203_181240
最初はクリスタルホワイトより色味の近い(?)スノーフレイクホワイトにしようかと思ったんですがね。
スノーフレイクホワイトは右がもうないから、左側ももし在庫少なかったら買ったら悪いかなと思って、クリスタルホワイトにしましたよ。

届いたマーブルホワイトのラベルステッカーに年季が入ってて、10年に渡る長期在庫品。
20211203_181142
この様子だと、在庫のもう一個なくなったら生産終了かな。
(ちなみに、マツダ純正パーツマニアはこのラベルで生産年月日が分かります笑)

あと、後期用にベロシティレッドマイカも左右買っておきました。
うちのは色がくすんじゃって気になってたんですよね。

ちなみに、在庫が有るカラーも今の在庫がなくなったら再生産されるかは分かりませんので、在庫があるうちに買っておくのが吉です。

純正パーツマニアの持論、
【生産終了車の純正パーツは財産】 
です。

↑このページのトップヘ