ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

2020年01月

今日2020年1月30日は、マツダ100周年だそうです。
おめでとうございます!
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1世紀も続くことはすごいことですね。

マツダの皆さんがいたから、ロータリーエンジンファンである僕らが人生楽しめてます。
ありがとうございます。

ロータリーエンジンやスカイアクティブなど、広島から世界に革新的な技術を示してきたマツダのこれからの躍進も期待しております。


18歳から四半世紀REな僕ですが、初めて運転したマツダ車はユーノスロードスターNA8、
初のマツダ愛車は高校生終わり18歳の時にFCを買うまでの4ヶ月間だけ乗ったGD・カペラセダンでした。

今日は、歴代のマツダ的愛車を思い出してみようかな。

携帯キャリアからのメールでお問い合わせの方に非常に多いんですが、
こちらからメールを返信してもこちらに戻ってきてしまうか、届いてないことが有ります。

基本的に即日返信、遅くとも2日で返信してますので、返信無いなという方は、メールの受信設定を確認・変更の上再度メールしていただくか、お電話でご連絡ください。

よろしくお願いします。

今日は一日デスクワーク。
見積りなど作ってましたが、ちょうど飽きてきた時(笑)にたまたま特許を調べてみたら、マツダが申請したロータリーエンジンの新しい特許が公開されてました。
ワォ!!!

速攻ダウンロードして、いつものように読みやすいように全ページ印刷。

今回は、三角形のローターの燃焼室部分となる、ローターリセスに関するものです。
リセスの容積は、ロータリーエンジンの圧縮比設定にもかかわる部分であるとともに、燃焼コントロールに非常に大事な部分です。
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歴代、特に70年代にはいろんなリセス形状が有りましたが、近年(?)インジェクションモデルになってからはMDRといってローターのちょうど真ん中に長方形なリセス形状になってました。
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この縦横の幅・深さで圧縮比が決まります。
掲載されている図からすると、今回はかなり複雑な形状になってますね~。
また、2ローターな全体図もあるので、発電用のレンジエクステンダーでなく、動力RE・SKYACTIV-Rに関するモノっぽいですね!(燃費にも関係するところですからレンジエクステンダーにも転用できるのかな?)
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まだざっとしか読んでないけど、いつもより難しい話しっぽいで、じっくり読み込まないと理解できないかも。

数年前の技報でリセス関連の報告が有りましたが、そのときとも形状が違う感じで、マツダでは日々RE開発を進めている様子です。
ただ、特許は申請から公開まで1年半かかりますので、実際には2018年7月ごろの内容になります。
なので、今ごろはどのようになっているか分かりませんし、特許のまま出るわけではありませんが、REファンなら胸躍りますね。

さらに、この特許申請日の2018年7月17日は、ちょうどマツダ本社に行ってR26Bの取材をした日でした!
その際には、RE開発リーダーの清水さんにお話し伺ったんですよね。(もちろんお話の内容はR26Bのことですが)
超偶然。
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REファンのみなさん、期待して待ちましょう!

今日は朝から陸運局へ。

新マツ耐号の登録をしてきました。

突貫でしたがちゃんと作りこんでいきましたので、スムーズにナンバー取得まで出来ました。
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画像を見て分かる通り18万キロオーバーの過走行なんですが、乗ってみてもしっかりしてます。
RX-8は良いクルマです!

昨日はエイトリアンカップでした。
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天気も雲が厚く雨が降りそうでしたが、みなさんの日頃の行いのおかげで最後までドライ。

今回もユーザーさんのタイヤホカホカサービスを行ったんですが、未だフージャーの特性や使い方を見極めているところ。
エア圧も挑戦的な数字にしてみて、時間も余裕があったので、いつもより長めに暖めました。

で、タイムは前回のベストとほぼ同じ1分1秒7まで出てたのですがベスト更新とはならず。、

ウォーマー運用自体はまあまあ上手くいったんですが、エア圧はちょっとやりすぎた感じでした。
その後はエア圧を大きく振ったり、減衰調整したり、次回のアタックに向けてセット確認。
まあまあデータを取れました。
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しかし、RX-8のノーマルのNAエンジンで1分1秒が出るのが、すでに普通になってしまっている。
これぞ飽くなきタイムの追求。
こわいこわい笑

参加の皆さん、運営の皆さん、お疲れ様でした。

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