ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

2015年07月

いつも好評のニューテックオイル&ケミカルですが、ここ1週間は特にフィーバーっぷりがハンパないです。

エンジンやミッション、デフオイルなどはもちろんのこと、
季節物の
NC-200コンプブースト充填や

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ZZ-91Rクーラント交換

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に加え、

エコプログラム施工や

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NC-121カーボンクリーナー施工

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なども毎日かなりの数を施工しております。

特にZZ-91Rは今月頭に大量に入荷したばかりなのに、気が付いたらなくなりそうで、メーカーに再オーダー。
今日入荷したZZ-91Rの箱も早速開けて使ってしまうというほどの超フィーバーっぷり。

ちゃんと性能の高いものは、その効果を体感できますので、リピート率も高いですね。

皆様、ありがとうございます。

7月中の作業予定も結構なペースで入ってきておりますし、8月上旬は出張でお休みいただいたりしますので、エイト祭前やお盆前の作業をご希望の方はお早めにどうぞ!

今日は朝8時から夜8時まで、ビッチリご来店&作業でした。

暑くて、余計にヒーヒーでした。

ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございました。

さらに、メールや電話でのお問い合わせも多かったですね。

明日も多くのご来店予定です。

ヒーヒー言いながら皆様のお越しをお待ちしております。


今日もエイトのコンピュータセッティングです。

最近、車高調を並び人気です。

今日は暑かったし、特に吸気温が下がりづらいエアクリーナーが付いていたので、セッティングにちょっと時間が掛かってしまいましたが、無事に完成。
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セッティング用のロガーでは10数項目をロギングしながらセッティングを詰めていきます。

セッティングデータやロギングデータも車両それぞれでほぼバックアップしてあるので、データは豊富です。


週末は怒涛の作業やご来店スケジュールなので、今日中に完成してよかったよかった。

メガネレンチはスナップオン派。

そんなにスナップオンシンパではないですが、自分の手にあうのがスナップオンなので、
手持ちのメガネレンチやコンビレンチの大半はスナップオンになってます。
まあ、工具ないと仕事できませんからね。
まったく金がかかるぜ!笑

最近、10年以上は使ってるお気に入りのロングのギアメガネレンチ(スナップオン仕様が出る前のブルーポイント品)が歯飛びするので、新調しました。

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ギアレンチって、本締めはまだしも、きつく締まっているボルト・ナットを緩めるのに使っちゃうと壊れます。
が、そこそこ値の張るギアレンチは簡単には壊れません。

だからいけないと分かっていても、それで締まっているボルトナットを1発目から緩めるのに使っちゃうんですよね。

今回は両側で違うサイズのギアメガネレンチから、両側同サイズの片側ギアメガネレンチにしました。

今までだとメガネレンチとギアレンチが別々なので、1発目はメガネで緩め、ギアレンチに持ち替えて早回しでしたが、これからは持ち替えることなく1本で本締め・緩め・早回しが可能です。

うん、機能的!
これで、ギアも壊れることも回避できます。

今はピカピカなこのレンチも、工具は使ってなんぼ、容赦なくガシガシ使いますので、すぐにヘアライン仕様になることでしょう。

今週もスピリットショックの取り付け。

今回はウチにしては珍しく、スピリットショックのスペックNです。
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このスペックNは、基本はストリートやワインディング向けですが、サーキット初心者やたまにサーキット行くって人にも向いていると思います。

リアルテックバージョンのベースであるスペックSを違って、スペックNの減衰特性はひとつの設定ででそれから変えられませんが、バネレートは選べるのがポイントです。
今回はサーキットの割合が多いようですので、フロントを12キロにしました。リアは8キロのまま。
減衰特性からすると、実際には前後とも±2キロぐらいの変更までいけると思います。

アッパーマウントがラバー仕様な以外は、各パーツはスペックSと共通・減衰20段調整で価格は199,000円。
かなりお買い得。

さらに、OHの時にはリアルテックバージョンへの仕様変更も可能です。

ちなみに、リアルテックでオーダーすると、スピリットさんの計らいによりスペックNでもちょっとスペシャル仕様に出来ます。笑


装着後に早速試乗しましたが、かなり乗り心地がいいですね。
ボディ剛性のしっかりしている後期でも、アンジュレーションのいなし方がかなりしなやかです。
それでいて、ストリート車高調にありがちなやわらかすぎてふわふわして収まりが悪いということは全くなく、ピシッとしています。

長いスパンで考えれば、ストリートオンリーでもこの車高調はかなりお買い得・満足度高しですよ~。

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