ロータリーエンジン一筋!REAL-TECHブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のブログです。 RX-7・RX-8などロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニングをはじめ、ロータリーエンジン研究家としても活動しており、ロータリーエンジンの高効率化を日々探っております。

2014年11月

今日は午前中にご来店作業が集中してまして、1時間に一件のペースで作業。
それ以外にもオイルお持ち帰りの方も多々いらっしゃいました。
 
皆様、ご来店ありがとうございます。
 
 
ご来店の途切れた午後には2日のアミューズ走行会にレブバトル前のテストでデモカーを走らせるので、そのメンテ。
昨日のうちにセッティング関係は完了したので、今日はメンテだけなので時間的に少し余裕でした。
 
あとは明日届くパーツを取り付けて車両準備は完了です。
 
 
ということで(笑)、
 
昨日は、チタンエキマニとチタン触媒に変更したためのデモカーのコンピュータセッティング。
 
イメージ 1


エキゾーストを変更したといっても、大きく特性は変わりませんので、必要なところを少し合わせこんでバッチリOKでした。
 
まあ、それだけではつまらないので、もうちょっと中回転域が良くならないかと、色々弄ってみたり。
最終的にはちょっと良くなったかな。
 
あんまりサーキットでは使うところじゃないけど、どの部分も効率よいほうがいいもんね。笑
 
 
明日もご来店予定がいっぱいで~す。

今日は、朝からずっとデスクワーク。
12月の作業がどんどん入って来てまして、段取りだけでも昼過ぎまで掛かりました。
皆様ありがとうございます。
 
ちなみに、12月はイベントもありまして、現在作業スケジュールがタイトになっております。
特に土日はそろそろいっぱいになるかな?
ご用命な方は早めのご連絡をください。
 
デスクワーク後は、アライメントを取ったエイトを仕上げたり、来週レブスーパーバトルを走るデモカーのアップデート作業進めたりでしたが、珍しく複数の会社の営業さんも順繰りいらっしゃいましたので、時間切れ。
 
 
今日のバタバタ具合を想定していたわけではありませんが、昨日の定休日はデモカーの作業を進めておりました。
 
先日完成してきたオリジナルのチタンエキマニとチタンキャタライザーを装着。
イメージ 1
イメージ 2
パイプだけでなくフランジまでぜ~んぶチタン。
軽さだけでなく、溶接の仕方や内側の仕上げ方、集合のさせかた、パイプの太さや長さなど各部に拘ってみました。
 
 
これで、チタンフルエキゾーストの完成!
 
重さはエキマニ・キャタ、それぞれ3キロ。笑
2つ足しても6キロです。
チタンマフラーが8.5キロなので、全部で14.5キロ。
純正の約1/3になりました。
 
明日デモカーのコンピュータセッティングできるかな~。

今日はRX-8にサーキット向きに仕様変更した車高調の取り付けと、REAL-SPEC・LSD取り付け。
イメージ 1
 
タイムアップの鍵を握るLSD。
うちの絶妙なセットアップを施したLSDで、トラクションアップ、そしてタイムアップですね。
 
今回は、そんなに多く走ってない後期の車両でしたが、開けてみたら思いのほか磨耗が多かったんですよね。
サイドベアリングが磨耗して、基準値よりだいぶ幅が少なくなってました。
これはオイルのせいかな。
 
デフオイル選びは、LSDの効きの持続性や耐磨耗性に重要です。
うちのお勧めは、ニューテックのUW-76。
コレマジ最強。
 
明日アライメント調整して、完成で~す。

今日は、早朝より3件、メンテ作業や納車などでした。
ご来店ありがとうございました~。
 
 
そして、午後はエイトリアンさん主催のRX-8サーキットアタッカーへの谷川達也プライベートレッスン(http://rx-8.seesaa.net/article/409290574.html)があったので、リアルテックユーザーサポートで筑波サーキットに行って来ました。
 
 
参加者には、うちの車高調が付いている車や、アライメント調整をしたりパワー系セッティングしたエイトがいらっしゃいました。
 
それらのユーザーカーに谷川さんが直接乗ってインプレするこのレッスン、特に今回はリアルテック・スピリット装着車で、同じベースセッティングのエイトを前期と後期で2台連続で乗ってもらったので、その違いはうちも非常に参考になりました。
 
特に各ピットインの際には、デモカーでいつもやってるように、谷川さんのコメントをもらって僕が減衰等を調整して、その車両それぞれに対してベストなセッティングや今後の方向性も出せました。
 
前期後期共にバランスも良く、トラクションもよく掛かっているようで安心しました。
 
さらにリアルテック・サイドポートエンジンを載せたエイトも加速もよく、最高速もしっかり出てました。
 
うちのポリシーは、リアルテックユーザーの車が速く・バランスよくならないと、いくらデモカーが速くても意味がないということですので、
今回の企画のようにうちのデモカーをセッティングしてもらっている谷川さんが直接ユーザーカーに乗ってもらえるのはユーザーさんだけでなく、セッティングしているうちにも非常にメリットが多いです。
 
さらにユーザーさんにとっても、今後タイムアップやドラテク向上のための課題やクルマ作りの方向性も見えてきたと思いますので、かなり良かったのではないかと思います。
 
参加の皆様、お疲れ様でした~。
 

今週はやけにバタバタしてます。
 
作業も押し押し、お問い合わせもいっぱい頂いており、中々追いつきません…。
お待ちの皆様、もう暫くお待ちください。
 
 
さて、火曜日に行われたマツダチューニングフェスタに参加してまいりました。
 
うちはタイムアタッククラス。
計4枠すべて走らせました。
 
ベストは最後の4枠目にだした1分3秒5で、うちのベストでコースレコードのコンマ4秒落ち。
 
う~ん、朝から思ってるよりもイマイチタイムが伸びない。
 
当日走らせてたショップさんやユーザーさんいろんな人に聞いても、みんなイマイチって言ってたから、そういうコース状況だったんでしょうね。
朝からずっと砂っぽかったし。ドリフトもあったから仕方無しです。
 
 
筑波スーパーバトル前ということもあり、すべての走行枠の間の時間を使って、色々セッティング変更してみました。
 
前後スプリングレートを変えてみたり、新スペックのブレーキパッドや新開発のパーツをテストしてみたりで、
気温の低い朝一枠よりも、気温の上がった最後の枠に一番いいカーバランスでベストタイムが出たので、
セッティングも進められました。
 
タイヤもZ2スタースペックに変えたので、エアも思いっきり低くしたり高くしたりしてデータ取りも出来て、有意義でした。
タイヤの特性の見極めも出来たしね。
 
 
しかし、一日中作業しっぱなしで、あまり多くの方とお話しできなかったのが心残り。
ご挨拶いただいてもゆっくりお話しできずすいませんでした。
 
参加した皆様、お疲れ様でした~。
 
画像は、忙しくて走行シーンはないので、レブスピードの取材を受けているの図。
イメージ 1

↑このページのトップヘ