ロータリーエンジン研究所・REAL-TECHのRE的ブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のロータリーエンジンに特化したRE的ブログです。 RX-7・RX-8など、マツダ・ロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニング、セッティングが本業ですが、代表のハマグチは、『ロータリーエンジン研究家』としても活動しており、ロータリーエンジンの過去・現在・未来について日々研究しており、各媒体にRE関連記事の寄稿もしています。 また、RX-7やRX-8のデモカーを用いてロータリーエンジンの高効率の追求も行っており、REのパフォーマンスを高めるためのパーツ・専用オイルなども製作しています。 このブログでは、日々のリアルテックでの作業や、ロータリーエンジンやRX-7・RX-8などのRE車のウンチクも書いてます。

RTオイルをご検討の方はこちらをお読みください

よく聞かれる おすすめのRTオイル
http://realtech.livedoor.blog/archives/6537489.html

2013年08月

謎のサンプル液体がやってきました。
イメージ 1

何用の何かはまだ内緒。笑

サーキットとストリートでそれぞれ試してみます。

9月6日に筑波走るからその時かな。

効果に期待!

お預かり中のFC。

アイドリング回転数はOK、ファーストアイドル回転数もOK。
エンストもしない。
一般的には、問題無しと言われるレベルです。

がしかし!

個人的に気にくわない。笑

インタークーラー外して、スロポジの抵抗値を見てみると、やっぱりがあってない。
まあ、少しだけどね。

ファーストアイドルも、ギアを入れると回転が落ちちゃう。
ギアをニュートラルにしても回転が戻ってこない。

走ってても空ぶかししてもアイドリングまで回転が落ちてくる時の動きが気にくわない。
エアコン入れた時は特にね。

なので、気に入るまで本気の調整します。
イメージ 1


特にFCは調整するところがいっぱいあるのと、今までどこをどれだけ調整しちゃったか分からないので、一箇所一箇所確実に、調整していきます。

調整していく順番もあります。


先ず、短絡させて…、

説明が長くなりすぎるので割愛。笑


本気で調整しようとすると、一日では終わりません。
ファーストアイドルは完全に冷やさないと、正確な動きが分かりませんからね。

温めて~走って~完全に冷やして~温めて~走って~冷やしての繰り返し。
その間に調整・調整・また調整!

今日は、ひとまず温間時の動きをバシッと合わせました。
ギア入れたまま500回転まで回転落としても、カーバッキングしないし。

この状態で冷やしてどう動くか。
冷間時を合わせたら、再度温間時はどうなったかみて、全てOKになったら完成です。

うん、めんどいね。
けど結構この調整、好きなのです。笑

あなたのFCはちゃんと安定してますか?

昨日は、コンピュータセッティング。

今日は足廻りのセッティング。

ということで、リアルテック・スピリット車高調の取付と、スペシャルアライメント調整。
イメージ 1

今回は他社の車高調からの付け替えで、完全サーキット仕様でSタイヤ装着まで対応したスペックにしました。
なので、いつもに加えてさらに中身もちょっと手を加えました。

取付後、いつものチェックルートで走行確認。

やっぱり乗り心地はスピリットなので問題ないですね。
不快さが無い。
特に固め好きな人にはたまらないかもしれませんね。笑

サーキット用に減衰をビンビンに出しても、乗り心地が良いというのが、
スピリットの良いところです。

夏休みが明けても、リアルテックコンピュータ「REAL-ize」が人気です。

暑いこの時期は、特に「REAL-ize COOL」の注文が多いです。

この「COOL」は、電動ファンの設定だけを変更します。
コンピュータ・データを書き換えることで、後付けファンコントローラーを取り付けた時に伴う配線の加工もなく、予期せぬトラブルもありません。
価格も25200円ぽっきりなので、ファンコンより安いです。


そして、今日はリアライズ・マスターの現車セッティング。

暑いので、PCの下に段ボール箱を敷き、中に保冷材を入れて、PCもオーバーヒートしないようにしながらセッティングしてます。

今回は初期型のRX-8でしたが、状態も良く、ほぼノーマル仕様なので、サクサクっとセッティングも完了!

車両がノーマルに近い状態でも、十分にリアライズ効果は堪能してもらえますよ。
自信有り!!!
イメージ 1

イメージ 1
夏休みが明けて、昨日から営業再開です。
たくさんのご来店を頂きました~。

作業も全開でやってます。
うん、暑い!!!笑

作業はクラッチ交換やリアライズ書き換え、リアルチェック、そしてエコプログラム!

クラッチはATSのカーボンシングルキット。
こちらは、サーキット派にはオススメです。

やはり、カーボンディスクの切れの素早さはピカイチで、
フライホイールやクラッチカバーを含めたアッセンブリーでの重量もかなり軽く、アクセルレスポンスも抜群。
それでいて、ミッションの歯打ち音などのノイズも気にならないぐらい少なめです。
価格もカーボンクラッチとしてはリーズナブル!

性能重視なら、間違いなくこれですね!

↑このページのトップヘ