先週19日は国内最大のタイムアタックイベント、ATTACK筑波でした。

リアルテック勢は、2台エントリー。

分切り目指すR大佐号と、
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ノーマルエンジンで前人未到の0秒台を目指すBAR11号。
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筑波サーキット・TC2000での今シーズン最後のタイムアタック。
気温・気圧・路面もいい感じで、今シーズンほぼベストなコンディションで、分切り・レコード更新の条件は整った大チャンスでした。
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で、結果ですが、

1分00秒068で、分切りならず寸止めでした・・・。
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9時の開始から、自分たちの出走5番目開始までの間にマジ色々あったんで、
正直な話し、自分個人的にはドライバーを送り出した後、分切りは無理だろうと諦めてしまってました。
タイヤが冷め切ってしまったあの状況だとベスト更新すら無理だろうと。
特に今回は新品タイヤが手に入らず、ユーズドでのアタックだったので尚更です。

ですが、ドライバーは諦めず頑張ってアタックしました。
分切りは出来ませんでしたが、あの状況下でこのベストをコンマ1秒以上更新・RX-8レコードタイム更新は立派でした。

BAR11号も目標達成ならずでしたが、直前のアライメントセット変更がうまくいったようで、より安定感が増した様で今後に期待です。


まあこれも 日本中からたくさんのタイムアタッカーが集まる ATTACK というイベントですね。
分切りできる条件は揃ってたけど、当日のコース状況が味方してくれませんでした。
仕方ないです。


とりあえず、21-22年シーズンの分切りは達成ならず、来年に持ち越しです。
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シェイクダウンからちょうど3ヶ月で、ここまで行ったんだからクルマ作りセットアップの方向は良かったと思います。
クルマもまだまだやれることあるので、来年も筑波分切りチャレンジ頑張りましょう。

終わって早々ですが、うちも来年のATTACKでどんな状況でもちゃんとタイムが出せるように準備始めます。