ロータリーエンジン一筋!REAL-TECHブログ

茨城県下妻市にあるロータリーエンジン専門店『REAL-TECH』(リアルテック)のブログです。 RX-7・RX-8などロータリーエンジン搭載車のメンテナンスやチューニングをはじめ、ロータリーエンジン研究家としても活動しており、ロータリーエンジンの高効率化を日々探っております。

今回はロータリーネタではなく、モーターショーで発表されたEV・MX-30のネーミングについて。
MXを採用したその理由や込めた思いは、モーターショー現場で聞いて、良く理解しました。
それを説明するのはちょっと面倒なので、各媒体が書いてくれるのに期待して笑、ここではちょっと違う目線で考察。


発表前ベールのかかった新型EVをネットで見た時に、CX系のSUVサイズだったのでネーミングは、【EX-30】とか、【EX-3】とかになるかなあと予想してました。

【E】は、EVの【E】ってことでね。

でも結果はMX-30でした。

MXには色々賛否があるみたいですが、ではなぜEXにしなかったのか考えました。

まず、EX-30は他の商品の名前で既に使われていたこと。

そして、最大の理由にたどり着きました!
EXはマツダで既に使っていて、既に【E】に違う意味があるからではないかということ。

そのEXがこちら↓↓↓

マツダ EX-7 エッグボイラー!
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そう、マツダにとって、【EX】の【E】は、【egg】の意味になるわけですね。笑
納得。

東京モーターショーに行ってきました。

本当は木曜日のみ行く予定でしたが、水曜日午前のマツダ・プレスカンファレンスをYoutubeで観たらアンベールされたMX-30の実車をみたくなったので、急遽行ってきました。

今後REレンジエクステンダーを載せるならこの車両になる可能性が高いですからね。

プレスデーと言うこともあり、注目度の高いMX-30は必ず車両撮影していて周辺に人がいてゆっくり見れませんでした。

そのかわり、マツコ・デラックスの巷を徘徊と、おぎやはぎの愛車遍歴、それぞれの番組撮影に遭遇できました笑
行った甲斐があった!笑


そして、元々予定していた木曜日は朝行きまして、前日よりも人が少なく、MX-30もゆっくり見れました。
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MX-30の特徴的なフリースタイルドアは、RX-8でのノウハウをそのまま使っているそうです。
クーペ感が出てて、良いですよね!

マツダの方々とも色々お話しできましたので、おなかいっぱいです。

REレンジエクステンダーのほうも聞きましたが、このMX-30に載せるかどうかはまだ未定(内緒?)との事でした。


まあ、クルマのラインナップをどんどん増やすことは考えづらいと思いますので、このMX-30にREレンジエクステンダーが載ると思っててもいいのではないかと思います。



あと、最後の方に寄ったトミカブースでは、うちのFDで型取りしたミニカーも展示されてて、
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レッカーされそうになってました!笑

11月23日・24日で岡山国際サーキットで開催される『マツダファンフェスタ』にて、
今年もR26Bレーシングロータリー講座を行います。

僕も去年同様MCをやります。

https://www.mazdafanfesta.com/

https://www.mazdafanfesta.com/paddock/index.html
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マツダファンフェスタでレーシングREのトークショーをやるのは今年で3回目。
今回はどんなネタを突っ込こんで行こうかな。

ルマン優勝へと導いた4ローター・R26Bの新事実も飛び出しちゃうかもしれません。


REチューニングの師匠・松浦國夫さんによるレーシングロータリー語り部の会や、
初開催されるRX-8初代主査・片渕昇さんによるRX-8語り部の会も行われます。
https://www.mazdafanfesta.com/other/index.html

今年もMFFはロータリーエンジンで熱くなりそうです!

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